
"ZERO CROWN" の光と影
"ZERO CROWN"は車両名称ではありません。エロゲー会社ともカンケーありませんw
死ぬほど楽しみにしていたクラウンの新型が、去る2003年12月22日に発表された。
翌23日(天皇誕生日)に、台場のMega Webに行って、実地に見て触れてきた。
その内容をレポートする。
●気に入ったトコ
●気に入らんトコ
最も許せないのがコレ。
ニッサン式に、ドアの内張りに
トランクオープナーが設置された。
使い辛いことこの上ない。
責任者出てこい!!
ボディデザインとまるでマッチしてない
旧態依然としたエンブレム。
デザイナーも、もうこんなの止めたい
に違いないだろうが、きっと営業サイド
からの強い要望があるのだろう。
内装の趣味は悪くないのだが、
やや質感が低い。
写真はアスリートの本皮仕様だが、
肘掛や内張りの一部はビニールだった。
トヨタも手抜きが達者になってきた・・・
アスリートの3000だと、18インチ
になる。これなら、わざわざ社外品
のアルミに換えないで済む。
因みにブレーキローターは16インチ。
クラウンとは思えない光景w
トランク内張りに、三角掲示板が
埋めこまれてあった。
気配りのすすめ(by鈴木健二)
トランクリッドのダンパーがトランク内に
侵入しない、凝った構造。
初代プリメーラ以来か!?
アスリート。 ほぼモータショウの"クラウン・コンセプト"のまま。
ロイヤル。グリルひとつで、急に演歌調になる。
この色(ブラキッシュレッドマイカ)はロイヤルの専用色。気に入った。
新開発のV6エンジン。直6は全てなくなった。ターボもなし。