負けないように泣かないように・X(ペケ)にならないように! 11月8日(火)
ブツの引渡しのため、会社ハネてからMasaShi氏とアキバで会うコトにした。
19時に某公園で氏が来るのを待つ俺は、さしずめ"パツキンのおかっぱ嬢"のよう!?
ブランコをキィコキィコ漕いでたしなw
会談すべくいつものメイド喫茶に行ったンだけど、入店するなりラストオーダーとの由。うぬぬ・・・
40分ぐらいで早々に店をつまみ出されるハメに。
なお、今回の話題は・・・
氏の"聖地巡礼"の件、冬コミの予定、セイバー フィット・アリア トヨタカレンの痛車が何故いないのか!? など。
腹ごなしに夜の電気街を二人してさまよいアルク、もとい歩く。
天下の(?)秋葉原も、20時を過ぎると交通量も減り、ぁゃしぃお店も閉まり出して街全体が一気に寂しくなる。
中央通りに停まってる個タクや大使館ナンバーのF50シーマを鑑賞し、メロンブックスを冷やかして別れた。
19時の街! 11月10日(水)
マークU後継車が正式発表された模様(この件トヨタ自動車HPに詳しく)
かねてからのウワサ通り、車名はマークXになった。
前にも書いたが、俺っちが免許とった時の教習車はGX81のセダンだった。
免許取得後、暫くは自分のクルマは持てなくて、世を忍ぶ仮の親父のGX81(4HTのグランデ)をブン取って乗り回してた。
最初のクルマ(S13シルビア)を全損にしてしまい、半年ぐらい自分のクルマが買えなかった時は
これまた親父のJZX90(2500グランデ)のお世話になった。
叔父は3年ぐらい前までGX61(4HTのLG)に乗ってたし、"痛車同盟"のMasaShi氏のもう一台の愛車はMX40だ。
自動車評論家のゴミクズ共はマークUを批判することを無上の喜びとするフシがあるようだけど、
クラウンと並んでこれほで世の中に根付いたクルマも他にないだろう。
慣れ親しんだ名前が変わってしまうのは寂しいが、更なる発展のためならやむを得ないのかもしれん。
さてそのマークXだが、ゼロクラ同様、作り手の強い意気込みは感じられる。
ただ、いかんせんエクステリアのデザインがよろしくない。
フロントのオーバーハングが長く、そのくせトランク部が短くてなんともアンバランンス。
おまけにそのトランクときたら俺っちが大キライな、最近のBMW調のとって付けたようなフタみたいなやつ・・・うぬぬ・・・
まっ、それでもこやつが売れれば、セダン復権もマジなのかもしれないな。健闘を祈る!