我がイリヤロリブルマサルーンも導入から3ヶ月が経過した。
幸いにも未だブツけておらず、機関もまったくもって絶好調。走協距離は既に2300キロ。ちと乗りすぎたかな。
ちょっとだけ"悪さ"がしたくなって、昼過ぎにトヨタ部品共犯、もとい共販にとあるパーツを発注してきた。
部品共販なんざ、過去に一度利用したっきり。
オンボロの91年式セルシオ(UCF10)に乗ってた頃、ハンドルのレザーが擦り切れたのに我慢ができなくて、
大枚4万円を叩いて新品のハンドルを発注したことがあったンだけど、まーそれ以来だな。
因みに、オーダーしたのは75443−30440という品番の”ロイヤルサルーン G"用エンブレム。
部番はMasaShi御大が、お手持ちの電子ー自主規制ーで調べてくれたw
で、部番書いてオーダーしたら、窓口の職員が番号見るなり「んー、エンブレムですか?」とのたまう。さっすがプロw
夕方、銀座へ出動。ソ○マップで、エプソンの6色プリンター(PM−G720)を購入。
これでゲイ、じゃなかった芸の幅が広がるぞい!
ミキモト(宝飾店)前を通ったら、恒例のクリ○○スツリー(コラ)がそびえ立っていた。あー、もう暮れだねぇ。
つーか、30歳を超えると月日の経つのが早く感じる・・・うぬぬ・・・
彼女(イリヤ)の本気・33歳のセダン! 12月4日(土)
さー、泣いても笑っても、もう12月。コミケまであと1月ないじゃん(アホ
東京は今週に入ってから、めっきり冷え込んできた。朝起きてからすぐに暖房をつける始末!
街を行くハイヤーは、早くも冬支度。早速スタッドレスなンざ履いてる。
純正同インチのノーブランドダサアルミにスタッドレス、案外萌えるかもしれん。
蔑みケナし続けてきた"Fの字"、都内でもちらほら見かけるようになってきた。
聞けば月販目標2000台のところ、10000台近くの注文があったとの由。ふーん。
各自動車雑誌ではもう大絶賛の模様。ん、でも待てよ・・・
あのクルマって、果たして一体誰のためのクルマなのだろう。
すべては自動車評論家のゴミクズ共に、いい評価を得るため。それがすべて。ただそれだけ・・・・そんな気がして。
伝統ある名前をあっさり捨てるのも、コンセプトをガラリと変えのもいいけどさ。
国産フルサイズのセダンってのは安楽さや快適性が最優先事項ではないかな。
必要以上に走りの愉しさを強調しているが、ハンドルが重めで足が固めなら"走りが愉しい"のかよ。え。
ゼロクラのロイヤルでダメソンをフルボルームで流しながら走るのは、俺にとっては
"チョー気持ちいい"(コレが今年の流行語大賞との由)行為だけど。
ナニが愉しいかなんてのは人それぞれ。メーカーに押し着せられたり、ゴミクズ共に吹き込まれるコトじゃないね。
"売れているクルマがいいクルマとは限らない"とはよく言われる。ホントにそうか?
個人的には"ジャーナリスト連中が褒めるクルマが、必ずしもいいクルマとは限らない"と思ってるが。
まっ、ゴミクズ共の賞賛を楯に、売れるうちにイッパイ売って儲けて、次はもっと志の高いクルマを作ってくれ。
反転衝動・気に入らないF! 12月1日(水)